白髪染めの種類

shiraga004.jpg白髪染めといっても、いろんな種類があります。
私も初めて白髪染めを買いにいったとき、あまりにもその種類の多いのにビックリしたほどです!

購入の前に、しっかりと違いを吟味して自分にあったものを使いましょう!

◆白髪染めには3つのタイプ
白髪染めは、永久染毛剤(ヘアカラー)、半永久染毛剤(ヘアマニキュア)、一時染毛剤(カラースプレー)の3種類にわかれ、それぞれに特徴があり、内部への浸透作用や髪に与えるダメージが違います。


ヘアカラー(永久染毛剤)


ヘアカラーは、髪の毛のメラニン色素を分解して脱色すると同時に、染料同士を髪の内部で結びつけるので、髪全体に均一の色にしっかり染まります。そしてシャンプーによって色が落ちるということはありせん
色合いは2ヶ月ぐらいは持続しますが、髪が伸びてくるので根元と染めた部分に段差ができてしまうので、部分的に染め直すのがオススメです。

ただ、ヘアカラーの場合、髪にダメージを与えるので、継続して使うとパサついたり、ギシギシしたり、手触りが悪くなってしまいます。肌がかぶれる人もいるので、使用前にパッチテストをする必要があります。

● 白髪をしっかり染めたい方に
● 染毛後、色を長持ちさせたい方に
● 髪色をしっかり変えたい方に・・・オススメです!!


ヘアマニキュア(半永久染毛剤)


ヘアマニキュアは、髪の毛のメラニン色素は脱色しないで、染料をおだやかに浸透させます。白髪は自然な感じに色がつき、黒髪はほんのり ニュアンスが変わる程度に染まります。髪色を明るくすることはできません。

色合いが持続するのは約2~3週間で、シャンプーのたびに徐々に色が落ちて、元の髪色に 戻ります髪をいためることはないのが特徴です。また皮膚アレルギー試験(パッチテスト)は必要ありませんので安心して使えます。


● 髪の傷みが気になる方に
● 気軽に染毛したい方に
● ヘアカラーでは皮膚がかぶれるという方に・・・オススメです!!

◆利尻昆布ヘアートリートメントは、この種類の白髪染めとなります。
髪を傷めず、トリートメントしながら、白髪染めができるので、今、新聞や雑誌でも話題沸騰中です!女性ばかりでなく、実は男性の使用者も多いようですよ!


konbu-link.jpg


一時染め(一時染毛剤)


髪内部には浸透せず、一時的に髪の表面に染料を付着させるもので、スプレーやスティックタイプなどがあります。

白髪が気になる生え際などに部分的に使用すると目立たなくなり、手軽で便利ですが、1回のシャンプーで取れてしまいますが、髪へのダメージもありません。

● ヘアカラーをするまでの間の臨時に
● 急な外出や来客などの時に
● 旅先や出張先などの時間のない時に

<まとめ>

ヘアカラー・・・染めた髪色を長持ちさせたい方、白髪をしっかり染めたい方におすすめします。
ヘアマニキュア・・・短期間で髪色を変えたい方、初めてカラーリングをする方や、白髪を自然に目立たなくしたい方におすすめします。




TOPPAGE  TOP 
RSS2.0